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工事の流れ

2016.11.08

現地調査・事前調査解体屋ナカダの解体工事は、まず事前調査からはじまります。建物がコンクリート造りなのか木造住宅なのか、解体した廃材を搬出するのに十分な経路は確保できるかなどを検討してどのような解体工法を選べばいいのか入念に調査し、検討する必要があります。特に建設物リサイクル法が施行されて、建設資材を再資源化することも求められるため、工事前に現地を調査して計画を練る過程は非常に重要になります。

 

見積書の確認事前調査により解体工法や工事期間、必要な重機、作業員の数などを決めたら見積書を作成します。発注者に対して明確な見積り内容を示すためにも詳細な項目について記述するのが望ましいです。見積は主に調査費と総工事費によって構成されます。総工費は解体工事費と収集・運搬費、処分費などによって構成されています。

 

 ■ご契約契約書には工事内容と、解体工事の総額金額、工事期間を記載いたします。内容に間違いがないか、しっかりとご確認いただいた後にご契約を結んでいただきます。また、期間については天候などにより変更になる場合がありますのでご了承ください。変更になる際は事前にお知らせいたしますのでご安心ください。

 

近隣住人への挨拶いざ解体工事をはじめる前にもう一つ大切な作業があります。解体工事は、重機の振動や騒音などにより周辺環境に大きな影響を及ぼします。特に近隣住民に対する挨拶周りをしておくことは解体業者にとって重要な仕事です。また解体工事がある程度の大きな規模を伴う場合には、住民を公民館などに集めて近隣住民説明会を行うことがあるほどです。(自治体によっては条例で定めているところもある。)
解体屋ナカダではこの近隣住民への挨拶周りを大切な仕事と捉え、発注者様に代行して親切丁寧な挨拶周りを心がけます。

 

■配管・配線の撤去の手配足場仮設に入る前には、電気やガス、水道、電話などのライフラインに対して必要な措置を施します。電力会社や水道局などに要請して停止措置を確認しておきましょう。また解体工事の障害になりそうな電線に対する保護カバーの要請や植栽などに撤去なども忘れてはいけない作業の一つです。

 

足場養生の組立足場仮設は解体工事に必要な強度を要する安全性のある十分なものを組み立てます。また保護パネルやシートなどの養生を施すことで周囲への粉じんや埃の飛散を防止します。必要な場合は、養生シートには防音性の高いものを使用する場合もあり、周辺環境への配慮を最大限に考慮します。

 

工作物などの撤去店舗などの建造物であれば壁面や屋上などに看板などの工作物が設置してあることがあります。またテレビ放送を受信するためのアンテナなども事前に撤去してから解体作業に入ります。またこの段階でユニットバスや照明設備、キッチン、エアコンなどの設備は撤去してしまいます。

 

建築物本体の解体建築物本体の解体は、主に屋根ふき材、内装材、外装材などに分類されます。またドアや障子、襖、窓ガラスなどのさまざまな建築資材を手順よくプロの職人が解体していきます。ショベルローダーやブルドーザーなどの大型重機を使用することも少なくなく、周辺環境や安全に注意しながら速やかに作業を進めます。

 

廃材の分別収集・搬出建設リサイクル法では、建設資材の再資源化が義務付けられているので今日の解体業には分別解体が基本となっています。現場で再資源化が可能な資材を分別したら収集運搬業者がこれらを運び出します。

 

整地・工事終了整地作業にも私たちはこだわりを持っています。
基礎や基礎杭などのコンクリート部分まで解体したら、更地にするために整地を行います。まっさらな更地に仕上がって数日前までここに建物があったのが嘘のように感じます。