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なぜ安いのか

2016.11.08

なぜ解体屋ナカダは安い見積りを提示できるのか?

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新築建設などに伴う解体工事などでは、大手のハウスメーカーや元請け建設業者が受注して、下請けの解体業者にまわしているので、中間マージンが発生することがほとんどです。

相場より高い費用を請求したり、ずさんな工事をして周辺地域に悪影響を及ぼす悪徳解体業者も存在しているので、大手のハウスメーカーなどに依頼して間に入ってもらった方が確実だということもできます。

大手ハウスメーカーが元請けとなって、選定した解体業に依頼すれば業者も手抜き工事ができず、作業計画も管理されているので的確でスピーディーな解体工事が可能だということもありますが、確実に費用は高くなります。中間マージンなどの不明瞭なコストを抑えたいのであれば優良な解体業者に直接依頼した方が見積金額は割安です。

大手ハウスメーカーが下請けの解体業者に発注した際に、発生するマージンは大体20%から30%といわれています。1つの解体工事の費用が130万円だとして、25%の中間マージンを加えると162万円の費用がかかることになります。差額は32万円です。解体の品質を下げることなくこの中間マージンをカットすることができるのであれば、直接、解体業者に依頼した方が良いと思いませんか?

私たち解体屋ナカダは、お客様から直接ご依頼を受けることにより、低価格で工事を行えます!また、品質にも自信があり、事前調査からの納得の見積書作成と解体計画の作成、近隣住民への挨拶周り、足場養生の組立てなどを丁寧に行います。また配管や配線を撤去したり、看板や工作物などの付属設置物を撤去してから、建物本体の解体を行っていきます。

建設リサイクル法に基づき、特定建設資材の廃棄物を再資源化することが義務付けられています。解体屋ナカダでは解体・撤去をおこなったコンクリート、コンクリート・アスファルト、木材などの特定建設資材を分別収集して運搬して、再資源化を徹底しています。

また解体だけでなく建物を壊したあとの土地の整備として、更地にする整地の精度にもこだわりながら、着工から解体工事完了まで約1週間というスピーディーな対応を実現することができます。

空き家を解体すると固定資産税が高くなるなどのデメリットがありますが、補助金を利用して解体を実現する方法もあります。見積作成時に、解体するために補助金を利用する方法や見積りを安くするノウハウもお伝えすることができるので、解体業者として柔軟な対応が可能です。

ハウスメーカーや建設会社などの元請け業者に中間マージンを取られずに、低価格で高品質、そして安心の解体工事を行いたいのなら解体屋ナカダにおまかせください!!